副作用の心配なく治癒力を育てたいときには漢方をおすすめします。

薬師堂は福岡県飯塚市に古くからある漢方薬専門店です。 薬師堂には各方面の慢性病に対応した治療薬があります。
一例として、胃腸病・肝臓病・腎臓病・女性病・神経痛・咳・鼻の病気・皮膚病の内服薬(アトピー・ニキビ・湿疹から〜乾癬・やけどまで)・皮膚病の生薬による軟膏製剤・糖尿病・高血圧症・生理不順・不妊症・痔核・滋養強壮に対応したお薬があります。
西洋医学的な病気に対応しながら、お客様の体質も加味させていただき、お薬を提案しております。
漢方も多くの種類があります。病院保険診療にも漢方処方が適応になっています。しかし、敢えて当店の漢方を積極的に長く使っていただけるお客様が多数いらっしゃいます。
その理由は病院にはないネオ折衷派という流儀の新しい漢方処方を使用している違いがあり、なにより副作用なくよく効いてくれるからだと思います。
漢方の流儀は大まかには以下の3つです。
- 古方という流儀は病人の症状と体質で薬を選びわける方法。
- 後世方という流儀は、臓器の陰陽五行という臓器同士の助け合いや、抑制のバランスの体系を治療に使う方法。
- 折衷派は古方と後世方の良いところをミックスしたもの。
薬師堂でとりいれている漢方は折衷派に、新しい薬味と昔はなかった安全な薬物をとりいれ、21世紀の現代人の体質を考慮しています。この流儀はネオ(=新しい)折衷派とよばれています。
お薬はご自身の症状と病気にあったもので、使うのが楽しく、希望をもてるものでありたい。しかしそのような治療薬は市場に少ないなか、ネオ折衷派の漢方処方は貴重といえます。
慢性病に限っては一時的しのぎの繰り返しで治癒力を妨げてしまっていることが多い現状です。病気・慢性病は薬だけでなおるものではなく、病人ご自身の治癒力が充分発揮しやすいことが必要といえます。
開店20年以上一貫してネオ折衷派の漢方のみで営業しているお店です。実績も多数あります。 お客様のつらい症状が少しでも楽になるように、漢方相談と漢方薬を使い具体的な結果を出すようにしています。
不妊症・女性特有の症状の相談に力を入れています。
不妊症の治療には排卵誘発剤や体外受精による方法がありますが、漢方による体質改善の方法もあります。女性腹部臓器(卵巣・子宮・胃腸)の働きを助ける漢方処方を使う方法です。
「血行の低下」「冷え」「ホルモン分泌」「リラックスすること」・・・安心して妊娠を妨げないように体質改善します。妊娠中も継続して使える、お母さんにも赤ちゃんにも優しい漢方薬。多くの方々に不妊症の改善で喜ばれています。
